2026年度
4月5日(日) 桐生キャンパスで「しだれ桜を観る会」を開催しました。
2026-04-10

【2026年も「群馬大学理工学部の枝垂れ桜」が美しく咲き誇りました。】
実行委員長 諏訪隆志
2026.4月5日(日)に「枝垂れ桜を観る会」が開催されました。
今年は例年より早い開花予想があり、予定日が近づくにつれ天候が心配され、1週間前になってもあまり良くない状況でした。しかし当日は、これらの心配も全てが除かれ「枝垂れ桜は満開」「天気は晴れ」と素晴らしい状態で迎えられました。
10:00の開会式が、理工学府長、市長、桐生市議会議長及び地元自治会からの来賓者の臨席でスタートしました。
屋外会場では、見事に咲いた枝垂れ桜のもとで、団子、飲料が無料配布され、野点が希望者に提供されました。どちらも好評で、野点はお昼で体験券が完売し、団子も当初来場予定者750人に1人2本の配布でしたが、開始1時間で600人に達し急遽350本を追加注文して1人1本の配布に変更しました。最終入場者数は1,243人でした。
又記念館講堂では、午前と午後で市民コーラスグループによる心地良い歌声が響き渡りました。どちらのコーラスにもほぼ満席で、皆様が満足されていました。
この「枝垂れ桜を観る会」に準備に携わっていただいた桐生支部を中心とした会員及び事務局の皆様には大変お疲れさまです。又、佐藤和好研究室の学生10人にお手伝いをお願いし、色々と手伝っていただき大感謝です。
反省点としては、一般市民の方の参加は多かったのですが、工業会員及び学生の参加が20人と少なかった。工業会桐生支部のメール配信可能な方には、何度かの案内をさせていただきましたが届かなかった。又今年は、新2年生歓迎をテーマにして、事前オリエンテーションで案内をし、案内ちらしにも書き込みましたが届きませんでした。来年度は、更なる案内の検討が必要です。
尚、来年は植樹より50年になるので記念行事を検討し、会員及び学生に多く参加していただき今年以上に盛り上がる会に検討していきたいと思います。

