2026(令和8)年度定時社員総会
工業会では、6月27日(土)に定時社員総会を、桐生キャンパスの工学部同窓記念会館において、対面及びオンラインのハイブリッド形式で開催した。
当日は、代議員44名、オブザーバー24名が参加し、工業会の活性化に向けて、活発な意見交換があった。
総会では、2025年度の事業、収支決算及び会計監査の報告と、2026年度の事業計画(案)及び収支予算(案)が、それぞれ承認された。
さらに、理事の人事も承認された。
続いて、工業会賞の表彰と、本会の管理運営に貢献し退任した役員に対する感謝状と記念品の贈呈を行った。
締めくくりとして、来賓の石間 経章 群馬大学大学院理工学府長から、「群馬大学理工学部の近況」について講演をいただき、群馬大学理工学部の現在の状況や研究内容に対する説明が行われた。
総会終了後には、懇親会で会員同士が旧交を温め、アトラクションとして地元桐生の八木節保存会「上栄会」による八木節が披露された。
締めは、恒例行事として、懐かしの工学部部歌「関東八州」を合唱し、来年も桐生キャンパスにおいて開催予定の総会での再会を約束してお開きとなった。
